キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア

性行為で外陰部が切れて傷から出血している

あそこのかゆみが我慢できず掻いたら切れた

デリケートゾーンを脱毛してたら切り傷ができた

こんな経験をした人も多いのではないでしょうか?

ここでは、そんな「デリケートゾーンの切り傷につける薬」についてみていきたいと思います。

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デリケートゾーンの切り傷につける薬はあるの?

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア

デリケートゾーンの傷は、時間が経ては自然治癒して治ってしまうケースが多いといわれています。

ただ、放置すると蒸れてかゆみが出たりすることもあるので、できればちゃんとケアしたいですよね?

わたしも陰部に傷ができた経験があるので、近くの薬剤師さんに相談したことがあるのですが、次の様な説明を受けました。

● フェミニーナ軟膏を使う

● 二次感染を防ぐ為に「クロマイ-P軟膏」を使う

この方法で2~3日様子をみるとのことでした。

ちなみに、フェミニーナ軟膏は非ステロイド性のかゆみ止めで、生理時などのムレによるかゆみを抑える為に使う人も多いようです。

ただ、フェミニーナ軟膏は「次の部位には使用しないこと:粘膜」とありますし、クロマイ-P軟膏についても「使用部位:皮膚」となっているので、外陰部の内側の粘膜部分には使えないことになります。

また、かゆみがある場合は、カンジダ症など、他の感染症の可能性もあります。

感染症によって薬が違うので、2~3日しても改善しないようであれば、病院にいってみてもらいましょう。

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デリケートゾーンの傷にオロナインをつけてもOK?

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

一家に1つはある市販薬といえば「オロナイン軟膏」ではないでしょうか?

(ちょうど家にあるし、傷にも良さそうだから塗っておこうか。。)となりがちですが、オロナインの使用には注意が必要です。

オロナインの使用説明書には「関係部位:皮膚」となっています。

ということは、外陰部の内側など、粘膜部分には使用できないことになります。

ですから、キズのある場所が粘膜の場合は、オロナインは使わないようにしましょう。

また、オロナインには殺菌作用があるため、デリケートゾーンに使うことで陰部を正常に保つ菌をなくしてしまう可能性があります。

陰部に必要な菌が消えてしまうと、陰部を守るものがなくなり、カンジダ症などの感染症にかかりやすくなります。

症状を悪化さえないためにも、オロナインの陰部への使用は控えるようにしましょう。

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まとめ

デリケートゾーンに傷があると排尿の時に痛むので早く治したいですよね?

ついつい家にあるもので対処しようとしてしまいますが、傷を治す一番の近道は正しい薬を決められた期間使うこと。

傷が治るまでに数日かかっても、しっかり治しましょう。

また、かゆみを伴う場合は、感染症の可能性もあるので、早めに婦人科を受診しましょう。

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