キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

彼との性行為でデリケートゾーンが切れた!

陰部下の肛門寄りのあたりの薄い皮膚が裂けた!

女性の中にはこんな経験をした人もいますよね?

ここでは「デリケートゾーンが切れた時の薬」についてみていきたいと思います。

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女性のデリケートゾーンが切れる時に使う薬は?

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

陰部が切れると、排尿時やティッシュで拭いた時にピリッと痛むので、どうにかしたいですよね?

家にある薬やドラッグストアで売ってる市販薬で手軽に治せると便利ですが、どれを使っていいのか分らないですよね?

わたしもデリケートゾーンが傷ついてしまったことがあるのですが、近くの薬局に行き、薬剤師さんに聞いたところ次の様な説明を受けました。

● かゆみがある場合は、デリケートゾーンのかゆみやかぶれに有効なフェミニーナ軟膏を使って2~3日様子をみる

● 外傷による二次感染を防止する為に、クロマイ-P軟膏を使用するのも良い

オロナインやワセリンも使えそうな気がしますが、外陰部(がいいんぶ)など粘膜部分への使用へは避けたほうが良さそうです。

特にオロナインには殺菌作用があり、膣内を正常に保つ菌までなくしてしまう可能性があります。

膣内が正常に保たれなくなると、カンジダ症などの感染症にもかかりやすくなるので注意が必要です。

また、これらの薬剤師さんが説明してくださった薬を使っても、症状が変わらない場合は婦人科を受診してみてもらい、適切な薬を処方してもらいましょう。

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デリケートゾーンが切れたときに気をつけること

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

デリケートゾーンが切れると薬を塗ることで症状を和らげたり、二次感染を防ぐことができます。

同時に、症状を悪化させないためにも次の事も気をつけていきましょう。

デリケートゾーンを清潔に保つ

いくら薬をつけても、デリケートゾーンが汚れていてばい菌がウジャウジャいては意味がありません。

陰部を洗う時は、ボディ用の石鹸ではなく、ぬるま湯のみ、または弱酸性のデリケートゾーン専用のソープを使いましょう。

デリケートゾーンは文字通り、とっても敏感な部分なので、弱アルカリ性などのボディ用の石けんでは刺激が強すぎる心配があります。

また、本来必要な常在菌(デリケートゾーンを健康に保つために必要な良い菌)まで洗いすぎてしまう可能性もあります。

最後は指の腹を使ってやさしく洗い、石けん成分が残らないように、よくすすぎましょう。



▼関連記事:【恥垢・かゆみ・臭いケア】デリケートゾーンのお湯での洗い方

保湿をする

最近は日本でも少しずつデリケートゾーン専用コスメが販売されるようになってきました。

専用のものであれば、肌に優しい成分を使ったものが多く、安心して使えます。

特に乾燥が激しくなる冬や、30代~の加齢で肌の潤いが減っている人は、積極的にデリケートゾーン専用のアイテムを使うと良いでしょう。

乾燥が進むと、皮膚が切れやすくなるだけでなく、肌のバリア機能が低下して黒ずみになりやすくなります。

肌を丈夫に保ち、ピンク色のキレイな陰部を保つためにも、しっかりケアしていきましょう。



まとめ

デリケートゾーンに切れたような痛みがある場合は、手鏡などを使って気になる部分を目で確認してみましょう。

かゆみがある場合は、フェミニーナ軟膏を使ってみても良いですし、二次感染を防ぐためにクロマイ-P軟膏を用いても良いでしょう。

ただ、2~3日使っても症状が改善されない場合は、婦人科を受診し、適切な薬を処方してもらうことをおすすめします。

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