キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

デリケートゾーンが乾燥して白いカスが出る

デリケートゾーンが乾燥して、かゆみもある

デリケートゾーンが乾燥して痛い

これって病気!?

こんな経験をした人も多いのではないでしょうか?

ここでは「デリケートゾーンが白く乾燥する原因」についてみていきましょう。

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デリケートゾーンが乾燥して白いカスがでる原因は?

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

デリケートゾーンに白いカスのようなものが出て、かゆみ・かぶれ・痛みを伴う場合は次の可能性があるといわれています。

ムレと摩擦

気温が上がる夏や、生理中でナプキンをつけている時は、陰部が湿ってしまいます。

その状態で放置すると、おりものや汗、経血などが肌を刺激して、かゆみやかぶれが起きてしまいます。

また、潤いが不足している場合は、動いたり歩いたりした時の摩擦も刺激になります。

摩擦により皮膚がこすられて、おりものがポロポロと白いカスのようになったり、皮膚が炎症を起こして赤くなったりします。

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カンジダ膣炎

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↑カンジダ膣炎画像

白くポロポロしたおりものに加え、かゆみや腫れが伴う場合は、カンジダ膣炎にかかっている可能性があります。

膣内~外陰部まで強いかゆみがあることが多く、かきこわしてはれや痛みを起こすことも。

夜、ベッドに入り温まると、かゆみが増すことも多いといわれています。

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トリコモナス膣炎

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↑トリコモナス膣炎画像

濃い黄色や緑っぽいおりものや、かゆみ、ただれが起こり、細かいアワが混じることもあります。

外陰部がガマンできないほどかゆいこともあり、排尿時に尿がしみたり、歩くだけですれて痛いことも。

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毛ジラミ

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↑毛ジラミ画像

陰毛の根元に灰白色のフケのようなものが出て、強いかゆみを伴います。

陰毛の毛根部に寄生する毛ジラミによるもので、セックスやプール、寝具などから感染することも。

かいせん

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↑かいせん画像

米粒大の赤いポツポツができ、強いかゆみが出ます。

ヒゼンダニというかいせん虫が寄生し、眠れないほどの強烈なかゆみが生じます。

下着や寝具から感染することもあります。

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デリケートゾーンの乾燥にワセリンを使っても大丈夫?

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乾燥対策として有名な市販薬「ワセリン」ですが、陰部に塗っても大丈夫なのでしょうか?

デリケートゾーンに白いカスが出る原因が乾燥であれば、ワセリンでケアすることができます。

ただ、外用薬なので外陰部の内側の粘膜部分への使用についは控えたほうが良さそうです。

また、白いカスの原因が細菌感染である場合、ワセリンには細菌やカビを殺す薬効はないので、病院を受診して適切な薬をもらいましょう。

まとめ

デリケートゾーンが乾燥すると、白いカスやかゆみ・痛みが出たりして辛いですよね?

ただ、手軽に治してしまおうと適当な市販薬を使うと、かえって症状が悪化する場合があります。

特に、かゆみや痛みが酷い場合は、迷わずに病院にいきましょう。

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