キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

デリケートゾーンに強いかゆみを感じる。

かゆくて掻いたら皮膚がむけてしまった。

しかも小さな水ぶくれみたいなものができてる!

こんな症状で悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

ここでは、デリケートゾーンのかゆみと皮むけの病気についてみていきたいと思います。

スポンサーリンク

デリケートゾーンのかゆみと皮むけを引き起こす病気は?

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

デリケートゾーンの「いたがゆいかゆみ」や「ピリピリするようなかゆみ」「しみるようなかゆみ」は「カンジダ症」の可能性があるといわれています。

では、このカンジダ症の原因と対処法はどのようなものなのでしょうか?

(原因)

カンジダ菌は健康な女性でも持っている常在菌です。

女性であれば誰にでも起こる可能性のある疾病ですが、疲れやストレスなど、抵抗力が落ちることで発症します。

また、次のこともカンジダ症を引き起こす原因になるといわれています。

・ 生理前などのホルモン変化

・ 抗生物質の摂取

・ 妊娠

・ 湿った下着・きつい下着

・ 糖尿病

このカンジダ症は、女性の約20%が経験するともいわれていて、菌が増えるとおりもの・かゆみ等が出てきます。

スポンサーリンク

(症状)

カンジダ症になると、次のような症状が出てくるといわれています。

・ 膣および周辺のかゆみ

・ 粘度が高く白い酒粕(カッテージチーズ)状のおりもの

・ ヒリヒリした刺激や熱感

・ 皮膚の発疹や赤み

・ 排尿時の痛み

・ 性交渉時の痛み

(対処法)

カンジダは再発を繰り返しやすい疾病としても知られています。

デリケートゾーンに違和感を感じたら、まずは病院を受診し、再発を防ぐためにも次のことに気をつけて毎日を過ごすようにしましょう。

・ 通気性の良い綿の下着や服を着る

・ 入浴後や水泳の後はデリケートゾーンをよく乾かす

・ ぬれた下着はすぐに着替える

・ 生理中以外のナプキンの使用は控える

・ 生理中のナプキンをこまめに交換する

・ 排尿時は前から後ろに拭き取る

・ ビデ(膣内洗浄)やタンポンの使用を控える

・ 性交渉を控える

・ 陰部を掻かないようにする

・ 入浴時にデリケートゾーンを石鹸で強く洗わないようにする

(水ぶくれについて)

かゆみとともに起きた水ぶくれは汗や蒸れによる湿疹の可能性があります。

汗疱(かんぽう)や発汗異常性湿疹(はっかんいじょうせいしっしん)とも呼ばれ、小さなプツプツの中に水が溜まるようになります。

年中起こり得る症状ですが、発汗の多い夏、春~夏、秋~冬などの季節の変わり目に酷くなる人もいます。

まとめ

ここまでカンジダの原因や対処法についてみてきましたが、かゆみに関わる病気は細菌性膣症や膣トリコモナスなどもあるので、デリケートゾーンに違和感を感じたらまずは病院でみてもらいましょう。

スポンサーリンク