キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア

おまたがかゆいっ!

股間がかゆいっ!

股が痒い時って、どうにも我慢できないですよね?

とりあえず、股間のかゆみには家にあるものを塗っておこうと思い、ムヒやメンソレータムを取り出したくなりますが、ちょっと待ったー!

デリケートゾーンは文字通り敏感な場所。

かゆみ止めだから・効きそうだからという理由で塗ったら、とんでもないことになった!なんて嫌ですよね?

今回は「デリケートゾーンにムヒやメンソレータムを塗って大丈夫なのかどうか」を調べてみました。

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デリケートゾーンにムヒやメンソレータムを塗って大丈夫なの?

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

ムヒやメンソレータムは、かゆみ止めや炎症に効果を発揮する薬として有名な市販薬。

それぞれの効果と共に、デリケートゾーンに使ってOKなのかどうかをみていきましょう。

ムヒの種類と効能

ムヒs(池田模範堂)

(特長)

いろんなかゆみに使ることができ、スーッとした清涼感があるのが特長です。

かゆみを抑える成分が皮ふにしみこみ、すぐれた効き目をあらわします。

クリームは、のびが良く、サラッとしてべたつきませんし、白残りもしません。

(効能)

かゆみ

虫さされ

かぶれ

しっしん

じんましん

あせも

しもやけ

皮ふ炎

ただれ

(デリケートゾーンに使ってOKか?)

スーッとする清涼感成分を含むので、デリケートな部分に塗ると刺激が強く、痛く感じます。

症状を悪化させないためにも、デリケートゾーンには専用のデリケアシリーズを使うようにしましょう。

いんきんたむしやカンジダ症には効果がないので、できるだけ早く病院を受診しましょう。

ムヒソフトgx(池田模範堂)

(特長)

かゆみ止め成分ジフェンヒドラミン塩酸塩とかゆみ肌改善成分パンテノールをW配合。

かきむしるほどのつらいかゆみを治療し、かゆみ肌を改善します。

保湿性基剤成分(グリセリン、水素添加レシチン、フルーツ酸)が乾燥したお肌にうるおいバリアを補給します。

べたつかない、しっとりとした使用感です。

(効能)

かゆみ

皮ふ炎

かぶれ

しっしん

じんましん

あせも

しもやけ

虫さされ

ただれ

(デリケートゾーンに使ってOKか?)

使用説明書によると、関係部位は「皮ふ」となっています。

陰部の表面は使用しても良いかもしれませんが、外陰部の内側は粘膜なので使えないという事になりますね。

デリケートジーンのかゆみやかぶれは、専用のデリケアシリーズを使うようにしましょう。

また、いんきんたむしやカンジダ症の症状がある場合は、できるだけ早く病院を受診しましょう。

ムヒアルファex(池田模範堂)

(特長)

ダニ・ノミ・毛虫・ムカデ・クラゲなどによるがまんできない虫さされ・かゆみにしっかり効きます。

すぐれた抗炎症効果を持ち、患部にしっかり効きます。

べたつきが少なく白く残らない、サラッとしたクリームです。

(効能)

虫さされ

かゆみ

しっしん

皮ふ炎

かぶれ

じんましん

あせも

(デリケートゾーンに使ってOKか?)

使用説明書によると、関係部位は「皮ふ」となっています。

陰部の表面は使用しても良いかもしれませんが、外陰部の内側は粘膜なので使えないという事になります。

デリケートジーンのかゆみやかぶれは、専用のデリケアシリーズを使うようにしましょう。

また、いんきんたむしやカンジダ症の症状がある場合は、できるだけ早く病院を受診しましょう。

メンソレータムの種類と効能

(特長)

おふろや布団に入って体が温まった時や、下着でこすれたときなどにでる、かかずにいられないかゆみをすばやくスーッとしずめます。

(効能)

かゆみ

皮フ炎

かぶれ

じんましん

虫さされ

しっしん

ただれ

あせも

しもやけ

(デリケートゾーンに使ってOKか?)

デリケートゾーンへの使用は、場所によってはNGです。

説明書の「使用上の注意」の「してはいけないこと」の中に、粘膜部分には使用しないで下さいとかかれています。

デリケートゾーンの皮ふの部分であれば問題なさそうですが、外陰部の内側の粘膜部分には使えません。

ポリベビー(佐藤製薬)

(特長)

赤ちゃんから大人まで使える、「非ステロイド性」のかゆみ止めです。

患部がカサカサしている時やジュクジュクしている時などにも使用できます。

(効能)

おむつかぶれ

あせも

湿疹

皮膚炎

ただれ

かぶれ

かゆみ

しもやけ

虫さされ

じんま疹

(デリケートゾーンに使ってOKか?)

使用説明書によると、関係部位は「皮ふ」となっています。

陰部の表面は使用しても良いかもしれませんが、外陰部の内側は粘膜なので使えません。

まとめ

陰部は皮ふの部分と外陰部の内側の粘膜の部分があります。

ほとんどのかゆみ止めが皮ふ用に作られているので、外陰部の内側が痒い場合や、膣の中にかゆみを感じる場合は婦人科でみてもらいましょう。

家にある薬で治せたら便利ですが、かゆみの原因が何か分からないので、症状を悪化させない為にも、病院でしっかり検査をしてもらうことをおすすめします。

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