キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

股にニキビみたいな出来物ができた

なかなか治らないし、股がすれると痛い!

こんなデリケートゾーンのしこりで悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

ただ、場所が場所だけになかなか他の人には相談しずらいですよね?

ここでは「ニキビの様なしこりの正体と対処法」についてみていきましょう。

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デリケートゾーンにできたニキビの様なしこりの正体は?

デリケートゾーンにできる出来物はいくつか種類があります。

痛いと思って見ていると、いつの間にかパチンコの玉くらいの出来物ができていて、しかも潰れた。。なんてこともあります。

放っておくと色素沈着を起こし、黒ずみになってしまう事もあるので早めのケアが必要です。

では早速、デリケートゾーンにできるニキビの様なしこりの可能性についてみていきましょう。

粉瘤腫(アテローム)

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出典:http://www.nido-nagoya.com

粉瘤腫は良性の腫瘍の一種で、皮膚の下に袋を作って脂肪腫が溜まることで起こります。

その袋の中に菌が入って炎症を起こすことがありますが、炎症すると芯ができ、潰れやすくなります。

服や下着などによる摩擦が原因だといわれていて、傷ついた皮膚から生じます。

体中どこにでもできる可能性のある出来物で、触るとプニプニした柔らかいものから、コリコリとしたしこりの様なものまで様々です。

自然に潰れる場合もありますが、皮膚の下に袋がある限り完治することはなく、再発してしまいます。

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毛嚢炎(もうのうえん)・毛包炎

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毛穴にブドウ球菌などのばい菌が入ってできる出来物です。

見た目はニキビに似ていて、真ん中に白い膿が溜まっているのが特徴です。

痛い場合が多く、股にたくさんできる場合もあります。

下着によって擦れたり、ゴムの部分が当ることで起こるケースが多く、下着の摩擦を受けるとすぐに潰れてしまいます。

自然に治るものが多いですが、何度もできる場合は他の病気の可能性もあります。

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性器ヘルペス

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出典:www.yukari-clinic.com

単純ヘルペスウィルス2型によって、外陰部(がいいんぶ)・膣の入り口・お尻・太ももなどに現れます。

性行為による感染がほとんどですが、タオルやコップ、お風呂場、便座などでも感染することがあります。

性器ヘルペスは、風邪など免疫力が落ちている時に特に起こりやすくなるといわれています。

2~10日間の潜伏期間をおいて発症し、1~2ミリ程度の赤いブツブツや水ぶくれができはじめ、かゆみを伴います。

水ぶくれがつぶれると強い痛みを感じる事もあり、発熱・歩行困難・排尿困難になるケースもあります。

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尖圭コンジローマ

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出典:medicalnote.jp

固くなったイボにたくさんのプツプツができているのが特徴です。

性行為によって感染することがほとんどで、ヒトパピローマウィルスと呼ばれるウィルスの感染で起こります。

外陰部(がいいんぶ)・会陰・膣・子宮頸部へと広がり、イボの数も増えていきます。

中には悪性のウィルスもあり、男性は陰茎ガン、女性は子宮頸ガンを引き起こす可能性があるので注意が必要です。

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梅毒(ばいどく)

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梅毒は、年々増加傾向にある病気の1つです。

トレポネーマという病原菌により感染するもので、皮ふや粘膜の小さな傷から病原菌が侵入して全身に広がります。

性行為での感染が多く、口に病変部分がある場合はキスでも感染するといわれています。

皮膚や粘膜に小豆から人差し指の先位までの大きさのプヨプヨしたしこりができるのが特徴で、次第にしこりの真ん中が硬く盛り上がってきます。

太ももの付け根の部分がはれる場合もありますが、2~3週間で症状が消えることがほとんどだといわれています。

また、悪化すると顔や手足にピンク色の丸いあざができたり、赤茶色の盛り上がったブツブツができたりします。

さらに、脱毛症状が続いたり、皮膚の下に大き目のしこりができたりします。

最悪、心臓や血管、神経、目などに思い障害が出る事もあります。

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バルトリン腺炎・バルトリン腺膿瘍・バルトリン腺膿腫

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腟口の近くにあるバルトリン腺が詰まって、腫れたり、感染したり、膿が溜まった時に起こります。

初期は痛みを感じませんが、感染して膿瘍ができると、強い痛みを感じたり、赤く腫れて熱を感じたりすることもあります。

バルトリン腺膿瘍は、鶏の卵まで大きく腫れあがることもあるといわれています。

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股に出来物ができた時の対処法

股の出来物については、様々な可能性があるので、自己判断して市販薬を買ってきて薬をつけるというのはリスクが高いです。

最悪、しこりだけでなく膿や血がでることもあり、治らないということにもなってしまいます。

デリケートゾーンにニキビの様なしこりを見つけたら、まずは病院で診てもらいましょう。

この際、女性は婦人科、男性は泌尿器科で相談しましょう。

モデルも愛用!デリケートゾーンのニキビケアクリーム

お肌の露出が多いモデルさんたちもデリケートゾーンのできものやニキビにはとっても気をつけています。

デリケートゾーンにブツッとできているだけで不潔な感じがしますし、見た目の印象も下がってしまいますよね。。

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デリケートゾーンのニキビ原因は摩擦や洗いすぎによる肌ダメージと、それによる過剰な皮脂分泌。

その為、ニキビの原因の大元をなくすには肌に潤いを与え、肌環境を整えることが大切になります。

「ハーバルラビットクリーム」には消炎効果があり、皮膚トラブルに対して効果をもつ有効成分「グリチルリチン酸2K」が配合されています。

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デリケートゾーンに刺激となる成分を除外しているので敏感な部分にも安心して使えます。

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□ デリケートゾーンのニキビに悩んでいる
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脱毛でデリケートゾーンにニキビみたいなものができてしまった!

デリケートゾーンの自己処理としてピンセット(毛抜き)で毛を抜いたら、ニキビができてしまった

こんな経験をした人も多いと思います。

この場合は、毛穴にばい菌が入って化膿してしまう「毛嚢炎(もうのうえん)・毛包炎」の可能性があるといわれています。

毛嚢炎(もうのうえん)・毛包炎は、しこりの真ん中の部分に白い膿ができるのが特徴で、見た目もニキビに似ています。

自然に治ることが多いですが、数が増えたり、痛みが強くなったり、発熱した場合は、他の病気も考えられるので、早めに婦人科を受診しましょう。

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まとめ

デリケートゾーンのニキビの様なしこりは、自己判断では何かを特定することが非常に難しいといわれています。

できるだけ早く確実に治すためにも、必ず病院で診察・治療を受けるようにしましょう。

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