キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

デリケートゾーンの色素沈着や黒ずみで悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?

色素沈着や黒ずみ解消と効くと人気の美白成分「ハイドロキノン」を思い出しますが、デリケートゾーンに使うのには少々気が引けます。

陰部は皮膚が薄く、敏感な部分ですし、万が一炎症を起こしたら大変なことになりそうですよね?

ここでは、ハイドロキノンを含めた「デリケートゾーンの色素沈着や黒ずみのケア方法と注意点」についてみていきたいと思います。

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デリケートゾーンの色素沈着・黒ずみの原因は?

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

色素沈着や黒ずみが多く見られるデリケートゾーンですが、くすみの原因はメラニン色素の蓄積だといわれています。

メラニン色素ときくと、紫外線によって蓄積するイメージがありますが、実は他の刺激によっても増えていきます。

デリケートゾーンの場合、下着やストッキング、パンツによる摩擦が刺激となりメラニン色素が増えてしまいます。

また、汗や臭いを落とすために、石鹸でゴシゴシ洗う行為もメラニン色素を増やしてしまいます。

さらに、ホルモンバランスの乱れなども肌色を濃くしてしまいます。

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色素沈着・黒ずみに効果的な成分は?

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

「黒ずみ対策」として市販薬に含まれていて、美白効果が高いといわれている成分は次の3つです。

● ビタミンC誘導体

● ハイドロキノン

● トラネキサム酸

※皮膚科で処方されるものの中には、トレチノインなども存在します

これらの成分の特徴と効果は次の通りになります。

● ビタミンC誘導体

ターンオーバーを促進して古い皮膚を落とし、新しい皮膚に変えていく働きがあります。

じっくり肌再生を繰り返すことで黒ずみを解消していくものの、効果を感じるまでに時間がかかるといわれています。

● ハイドロキノン

「肌の漂白剤」と呼ばれていて、美白効果は高いといわれています。

刺激が強く、敏感肌や敏感な部分に使うとトラブルを起こすこともあります。

● トラネキサム酸

アミノ酸の一種で抗炎症・抗アレルギー効果や止血効果があります。

もともとは、湿疹・じんましんの治療や出血を止める目的などで医療の現場で使われてきた成分だといわれています。

1979年に肝斑の改善効果が報告されたことで、肝斑の治療としても使われるようになりました。

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デリケートゾーンにハイドロキノンを使っても大丈夫?

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美白効果の3大成分の1つである「ハイドロキノン」ですが、「肌の漂白剤」という強烈な名前から(デリケートゾーンに使って大丈夫?)と心配になりますよね?

調べてみたところ、やはりデリケートゾーンへの使用は効果よりもリスクの方が高いようです。

海外の文献によると、発がん性が疑われていてヨーロッパでは人体への使用が禁止されていて、アメリカでは市販薬は2%以下でしか配合が許可されていないそうです。

また、ラットにおける動物実験では腫瘍による腫れ・甲状腺癌・赤血球大小不同症・白血病・肝細胞腺腫・腎癌などの発生率上昇が認められたという報告もあります。

さらに、複数の研究で組織褐変症の発生が報告されたというデータもあります。

実際にハイドロキノンの化粧水をデリケートゾーンに塗ったという人もいましたが、陰部がかゆくなりすぐに使用をやめたと話していました。

デリケートゾーンの外陰部の内側は粘膜ですが、粘膜の吸収率は皮膚よりも高いといわれています。

経皮毒の啓発をしている稲津教久薬学博士によれば、腕の内側の経皮吸収率を1とした場合、性器の吸収率は42倍にもなるそうです。

そんな場所に、発がん性成分を塗ることは考えただけでも恐ろしいですよね。

参照:United States Food and Drug Administration (2006). Skin Bleaching Drug Products for Over-the-Counter Product Use; Proposed Rule? (Report). 1978N-0065.

参照:Olumide, YM; Akinkugbe, AO; Altraide, D; Mohammed, T; Ahamefule, N; Ayanlowo, S; Onyekonwu, C; Essen, N (April 2008). “Complications of chronic use of skin lightening cosmetics”. International Journal of Dermatology 47 (4)

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安心して使える黒ずみ解消クリームはないの?

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ハイドロキノンはデリケートゾーンに使うにはリスクが大きすぎます。

かといって、ビタミンC誘導体では効果が薄すぎ、効果を感じるまでに時間がかかってしまいます。

安全に使えて、効果も実感できる成分はないの?

その答えとなってくれるのが、トラネキサム酸です。

トラネキサム酸は、あの資生堂の有名美白化粧品「HAKU」にも配合されている高級美白成分!

「医薬部外品」として厚生省の認可を受けているので、信頼できますし、安心して使えます。

そんなトラネキサム酸を美白成分として配合しているのが、デリケートゾーン専用の「薬用イビサクリーム」☆

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多くの皮膚科医が属する「スキンケア大学」にも掲載され、雑誌や新聞などでも取り上げられています。

ネット上の口コミや評判も良く、使った人の満足度が96.7%というからスゴイですよね!

肌に負担がかかるものを一切排除し、無添加にこだわっています。

決して安くはありませんが、他のトラネキサム酸配合の化粧品と比べると、どれだけコスパがいいのかが分かります。

● イビサクリーム(35g)

定価:7,000円
定期:4,970円(初回はクレジット決済 4,470円)

● 資生堂HAKU(45g)

定価:10,000円

● ヴィエルホワイト(30g)

定価:9,960円
定期:5,960円(初回は4,980円)

伸びも良く、肌にのせた瞬間にスーッと潤いが入っていきます。

刺激も無いので、デリケートゾーンにも安心して使えるのも良い♪

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

私の場合、使い続けているうちに肌が柔らかくなり、黒ずんでいた陰部の肌トーンが明るくなってきました。

変化が見えるので、デリケートゾーンのケアも楽しくなります☆

デリケートゾーンの色素沈着が気になる

アソコの黒ずみをどうにかしたい

彼の為に淡いピンク色を目指したい

そんな人におすすめですよ!

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まとめ

デリケートゾーンの色素沈着や黒ずみはちょっと使ってすぐに消えるというものではありません。

ただ、正しい成分を使い続けることで少しずつ肌は変わってきます。

大事なデリケートゾーンだからこそ、安全で安心できるものを使いたいですね☆

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