キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

オリモノのにおいが酸っぱい

デリケートゾーンのにおいがヨーグルトみたい

デリケートゾーンにかゆみがあり、ヨーグルト状の汁が出てくる

こんな経験をした人も多いのではないでしょうか?

ここでは、これらの症状を特徴とする「カンジダの原因・症状・治療・再発」についてみていきたいと思います。

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カンジダの原因は?

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

カンジダと聞くと、すぐに性病をイメージしてしまいますよね?

でも、実はカンジダは、性行為によって感染するヘルペスやクラミジアなどの病気とはちょっと違います。

カンジダとは、私たちの周りにある酵母カビの一種で、もともと体内にいる菌が原因となって起こる病気です。

カンジダの主な原因は、免疫力の低下やホルモンバランスの乱れだといわれています。

風邪・疲労・ストレスなどで体の免疫力が低下したり、ホルモンのバランスが崩れると女性陰部にカンジタ菌が繁殖してしまいます。

また、病気の治療に抗生物質を服用している場合は、膣内を正常に保っている良い菌も除去されてカンジダ症になってしまいます。

カンジダ腟炎になると、膣や外陰部に強い痒みがでたり、強いチーズのようなニオイのおりものが増えたりします。

この様な細菌性腟炎は繰り返すことが多いので、きっちりとケアしていく必要があります。

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カンジダの症状について

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

デリケートゾーンに次の様な変化があったらカンジダを疑ってみましょう。

● オリモノが以上に多い

● オリモノが生臭い

● オリモノのにおいが酸っぱい

● デリケートゾーンからヨーグルトみたいなにおいがする

● 外陰部(がいいんぶ)に強いかゆみがある

● デリケートゾーンにかゆみがあり、ヨーグルト状の汁が出てくる

女性がカンジダになった場合、おりものの臭いが変わったり、量が増えてチーズ状になったりします。

また、性器の部分に炎症が起こってしまい痛みを感じることも多いといわれています。

オリモノの臭いや外陰部のかゆみに気づいたら、他の病気よりもまずカンジダを疑ってみるといいかもしれません。

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カンジダの治療方法

腟カンジダと疑われる症状が現れた場合、まずは婦人科または産婦人科で検査を行います。

腟カンジダと診断された場合、オキシコナゾール硝酸塩と呼ばれる抗真菌薬などの飲み薬と塗り薬で治療していきます。

また、薬での治療を行うとともに、ストレスや疲れを取り除くことや栄養のある食事を摂ることも大事になります。

さらに、膣カンジダは性行為によってもうつるので、パートナーに感染している可能性もあります。

カンジダにかかっていると分かったら、パートナーに腟カンジダに感染したことを伝え、パートナーも診療を受けることをおすすめします。
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カンジダ症は自然に治る場合もあるの?

性器カンジダ症は免疫力が低下しているときに発症しやすいため、免疫力が高まると自然に治ることもあるといわれています。

軽度であれば自然治癒することがほとんどですが、おりものの異常や強い痛み・かゆみ・排尿障害がある場合は、重症や別の病気の可能性があるので病院での検査をおすすめします。

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カンジダを繰り返す場合

カンジダは再発することの多い病気としても知られています。

カンジダは、もともと身体の中に備わっている菌が増えるぎることで起こる病気です。

免疫力が落ちたり、ホルモンバランスが崩れたり、抗生物質によって性器の酸性・アルカリ性度が変化するとすぐに再発してしまいます。

再発してしまった場合は、病院に行くのもよいですし、市販薬を使う事も可能です。

ただ、薬を使って2,3日たっても症状の改善が見られない場合や、6日間たっても症状が消えない場合は、他の病気の可能性もあるので必ず病院で医師の診断を受けてください。

カンジダを予防方法

カンジダを予防するためには、清潔なショーツやオリモノシートを着用するようにすることが大切です。

特に女性の場合は、陰部が複雑な構造をしているので、お風呂の際に丁寧に洗うようにしましょう。

また、性行為の際に、パートナーの性器や精液に異変が合った場合も、カンジタがうつる可能性もあります。

自分だけでなく、相手の陰部にも変化があった場合はすぐに病院を受診しましょう。



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まとめ

女性の5人に1人がなるといわれているカンジダですが、おりものの臭いや陰部のかゆみ・痛みによって気づくことが多いです。

「いつもと様子が違う!」と感じたら、恥ずかしがらずに産婦人科で相談するようにしましょう。

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