キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア

下の毛を自分で処理しようと思っている人も多いと思いますが、どの長さまでカットしていいのかイマイチ良く分かりませんよね?

場所が場所だけに、友人であっても「ねぇ、まん毛ってどのくらいの長さにしてる?」「陰毛の長さってどれくらいに処理してる?」なんて聞けませんよね(–;)

今回は、そんな誰にも聞けない「アソコの毛を処理する時の長さと自己処理方法」についてまとめてみました。

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デリケートゾーンの毛の長さを手入れする前に

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア方法】

「デリケートゾーンの毛」と一言でいっても、場所によって長さも形もまちまちです。

一般的に、デリケートゾーンのアンダーヘアは次の3つのパーツに分けることができます。

● Vライン:下着の周りの部分

● Iライン:女性器周辺の部分

● Oライン:お尻の穴の周りの部分

人によって毛が生える量は違いますし、長さも変わります。

また水着や下着のタイプや、お付き合いをされている方の好みによっても長さを変えたいところ。

ここでは、サロンに通わなくてもセルフで手入れできる自己処理の方法をパーツ別にみていきましょう。

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vioパーツ別☆自己処理方法

キレイな女性になれる【デリケートゾーンのケア

Vライン

(長さ)

2~3cmが最もキレイに見えるといわれています。

(処理に使うアイテム)

● 電気シェーバー

● スキバサミ

● ヒートカッター

電気シェーバー(ヒートカッター)は、肌に直接触れないので、色素沈着や埋没毛を防ぎながら範囲を調整できるのでおすすめです。

また、ヒートカッターは切ることによって鋭くなる毛先を丸めてくれるので、おまたのチクチク感を防ぐことができます。

(形)

一般的なのは逆三角形のスタイルです。

その他にも、卵型や長方形もあります。

毛が必要無いという人はハイジニーナ(パイパン)にしてもいいでしょう。

逆三角形は一番女性に人気がある形なので、迷ったらまず逆三角形にしてみて、気に入らなければ生えてきた時に形を変えることもできます。

ナチュラル派の人もしっかり処理派の方も、最低限、上と両サイドのラインは綺麗に整えることが大切です。

(カットの仕方)

1.下着を履いた状態で、アンダーヘアを伸ばしてはみ出る部分を確認します

2.はみ出た部分をゴムやクリップなどで止めておきます

 ※長い場合は、この段階でハサミで切っておいてもOK

 ※形を完璧にしたい人は、Vライン専用プレートを使っても良いでしょう

3.はみ出した毛に蒸しタオルを当てたり、保湿ローションを塗布して毛を柔らかくします

4.スキバサミである程度短くします

5.ヒートカッターを使って毛先を丸くし、手触りを良くします

 ※毛抜きやワックス脱毛での処理は、目立つVラインにおいては黒ずみのリスクが高いのでおすすめできません

 ※脱毛サロンや医療機関の脱毛法では、長さと範囲を同時に調節することができます

(ポイントと注意点)

Vラインの中でも外側の部分は気持ち短く、内側にかけるに連れて長くなるように微調整をするとキレイなグラデーションができます。

Iライン

(長さ)

3cmが最もキレイに見えるといわれています。

カットし過ぎてしまうと性器が丸見えになってしまい、不自然に見えてしまいます。

3cmなら陰部を隠せますし、蒸れる心配もなくなります。

また、陰毛に汗やおりもの等の臭いがつきにくくなります。

この長さなら、男性にでも舐めやすいですし、見た目も清潔感があっていいですね!

(形)

Iラインは毛の長さを調整することで、スッキリ感じを出すのがポイント。

毛を全部なくしてしまう方法もありますが、Vラインは残っているのにIラインがツルツルだと男性に引かれてしまう可能性が高くなります。

(処理に使うアイテム)

● 電気シェーバー

● ヒートカッター。

ヒートカッターは毛を焼き切って毛先を丸くして柔らかくするため、毛の摩擦によるニキビや痒み、炎症などを予防することができます

(カットの仕方)

1.ローションなどで肌を保護し、毛を柔らかくします

2.クシで毛並みを整えておきます

3.電気シェーバーで長さを整えます

4.ヒートカッターで微調整をします

(ポイントと注意点)

Iラインの場合、性器や粘膜により近い場所になりますので処理方法も注意して選びましょう。

粘膜を傷つけてしまうと排泄の際に痛みを伴う場合もあります。

また、見えづらい部分ですが、色素沈着などを起こして見た目が悪くなることがあります。

毛の処理後はローションなどで肌を保護し、衛生的に保ちましょう。

Oライン

(長さ・形)

無毛。

基本的にOラインは、見た目的にも衛生面でもあまり毛が生えている必要のない部分だといわれています。

どうしても残したいという人以外は完全に処理する方が簡単ですし見た目も良くなります。

Iラインを利処理している場合は特に、Oラインも同時に処理しないとバランスが悪くなります。

また、パートナーに驚かれてしまうこともあるので、毛は全て処理してしましょう。

(処理に使うアイテム)

● ヒートカッター

● 抑毛剤

抑毛剤は毛を生えにくくする効果があり、毛を溶かす除毛剤に比べて肌への負担が少ないといわれています。

即効性はありませんが、毛を焼いて処理するヒートカッターである程度長さを整えた後に使うことで、量を減らす効果をアップさせることができます。

(カットの仕方)

1.ローションなどで肌を保護し、毛を柔らかくします

2.ヒートカッターである程度長さを整えます

3.2週間に1度程の頻度で抑毛剤を使います

 ※即効性はありませんが、自己処理の方法としてはこれがベスト

 ※キレイにしたい人は脱毛サロンや医療脱毛でOラインを処理してもらいましょう。

 自分ではみえない部分もキレイに処理してもらえますし、安全性も高いです。

(ポイントと注意点)

Tバックを履く際には目立つ部分ですので、シェービングを丁寧に行いましょう。

処理が終わったら、ローションやジェルで保湿ケアを行い、肌を落ち着かせることが大切。

肛門付近は粘膜に近いデリケートな部位であるので、自己処理を行う際には細心の注意を払って進めましょう。

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まとめ

デリケートゾーンの毛の長さを処理するといっても、場所によって方法が違います。

デリケートなvioのアンダーヘアを美しく安全に処理するためにも、慎重にカットしていきましょう。

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